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水没・・・

今日の東京地方

春の嵐でした。

朝、出勤すると

DSCN3618.jpg

見るも無残に水没したタイヤ工房テントの中で
SGAが途方にくれておりました。

いつになったらこの状態から脱出できるのか?

なんで、こんな思いをしなければならないのか?

私達にとっての希望の光「aruku-tire」を生産できないのか?

自問自答の毎日です。

そんな極悪な環境の中でも

チームaruku-tireのメンバーたちは

DSCN3620.jpg
びしょびしょになりながら
タイヤを切り
タイヤを削っております。

彼らの期待に答えたい!

そんな思いなのに・・・

ジグソーYMさん愛用の作業台が

DSCN3624.jpg
真っ二つに割れてしまいました(T_T)

雨にあたり続けて木が腐ってしまっていたのです。

幸い怪我もなかったのですが、タイヤを切る台がなくなってしまったYMさん

極悪な環境の中でも、心が折れずに黙々と切り続ける
彼の気持ちを止めたくない

エースDIAさんとともにホームセンターに走り木材を調達

突貫工事で
DSCN3625.jpg

修理しました。

タイヤサンダルを作れる工具があれば

木材なんてすぐ加工できます。

そう!

タイヤサンダル以外にも無限の可能性が秘めているのです。

今は、いわば星飛雄馬の「大リーグボール養成ギブス」状態←古

本当の工房へ

耐えるときです。
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あいちゃむ

作業所職員です。
良い人財、利用者さま、職員が揃っていて勇気付けられます。
そして作業所と大きな企業が共同で唯一無二の魅力的な商品を作っていること、ほとんどの作業所にとっては夢のような話ではないでしょうか。

私たちの作業所でも過去に自信の持てる商品の開発をしました。販売までもう少しのところで、予算、職員数、グループホーム事業の拡大、そして小規模作業所という建物の狭さから断念せざるを得ませんでした。
協力して下さった企業、地域、そして何より利用者のやる気を裏切るかたちになってしまい悔しい思いでいっぱいでした。
支援費制度から自立支援法になり、以降、対等な契約・競争によるサービス向上というのは建前。
利用者は逃げないお客さんであることをいいことに、理事は利潤追及になってしまいました。
良いサービスを提供することは二の次です。
法に沿った事業のみを展開して利益を追及すればよいと…。

よそ様の法人ですので、余計なコメントかと思いましたが、フラッシュバックして心配になりコメントせずにはいられませんでした。余計でしたらすみませんが削除してください。
皆様のご健勝、心より応援しております。
by あいちゃむ (2013-04-05 00:35) 

dream-sandal

あいちゃむ様
コメントありがとうございます。
こうしてブログで発信することによって
普段つながることのできない人々と
意見交換ができるだけでも続けてきてよかったと思える瞬間です。

私達の身の回りでも同じようなことが起こっております。
何度も負けそうな思いでした。

商品化まではこぎつけましたが
量産化という点ではまだまだの状態です。

ここからどうやって発展させていくか?
最大の課題です。


by dream-sandal (2013-04-06 02:29) 

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